• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 1248
  • 公開日時 : 2017/01/06 19:17
  • 更新日時 : 2018/04/24 08:45
  • 印刷

家屋の評価

回答

家屋の評価方法は、総務大臣が定めた固定資産評価基準(家屋)に基づき再建築価格を求め、それに経過年数に応じた経年減点補正率と一点単価を乗じて評価額を算出します。
再建築価格とは、評価対象家屋と同一のものを評価の時点において、その場所に新築した場合に必要とされる建築費のことであり,経年減点補正率とは、建築後の年数の経過によって生じる損耗の状況による減価を表したものです。また,一点単価とは,1円に物価水準による補正率と設計管理費等による補正率を乗じたものです。家屋の構造・用途により減価の程度は異なります。
 

アンケート:ご意見をお聞かせください