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  • No : 2054
  • 公開日時 : 2019/02/27 16:54
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遺族基礎年金の請求

国民年金を受給していた人が亡くなった場合、どのような手続が必要ですか。
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回答

被保険者または老齢基礎年金の受給資格期間が25年以上のかたが死亡したときに、その死亡したかたによって生計を維持されていた子のある配偶者または18歳未満の子などに遺族基礎年金が支給されます。
手続きには次のものが必要となります。
・印鑑(認印)
・亡くなったかたの年金手帳
・受取りを希望する金融機関の通帳(18歳未満の子がいる場合は子の通帳も必要です)
・亡くなったかたと請求するかたの関係がわかるもの(戸籍謄本等)
・住民票(世帯全員、本籍・続柄記載のもの)
・亡くなったかたの住民票の除票
・所得証明書または非課税証明書
・18歳未満の子がいる場合、学生証(高校生)もしくは子の非課税証明書(義務教育終了後、学生でない場合)
・死亡診断書または死亡届のコピー
・第三者行為事故状況届(加害者がいる場合もしくは自損事故の場合)
詳しくは、下記のページをご覧ください。
なお、遺族基礎年金を受ける権利の時効は、死亡日の翌日から5年間となりますので、ご注意ください。

【お問い合わせ窓口】
国民年金室 04-7167-1130

参考ページ
遺族基礎年金
◆◇【問合せ】お問い合わせはこちらから◇◆

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