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  • No : 2057
  • 公開日時 : 2019/02/27 16:52
  • 更新日時 : 2020/01/17 10:17
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寡婦年金の請求

回答

国民年金の第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)として保険料納付済期間と保険料免除期間だけで、老齢基礎年金の保険料の納付要件10年を満たしている夫が死亡したとき、婚姻期間が10年以上あり,死亡した夫に生計維持されていた妻に60歳から65歳になるまで支給されます。
手続きには次のものが必要となります。
・印鑑(請求者の認印)
・亡くなったかたの年金手帳
・受取りを希望する金融機関の通帳(請求者名義)
・亡くなったかたと請求するかたの関係がわかるもの(戸籍謄本等)
・死亡診断書または死亡届のコピー
・請求するかたのマイナンバーの分かるもの(写真付きのマイナンバーカード以外の場合には本人確認書類も必要)
 本人確認書類:1点でよいもの(運転免許証等写真付きのもの),2点必要なもの(健康保険証,年金手帳等)
 
<マイナンバーが分からない場合に必要なもの>
・住民票(世帯全員、本籍・続柄記載のもの)
・亡くなったかたの住民票の除票
・所得証明書または非課税証明書
 
<請求するかたが亡くなられたかたとご同居でない場合>
・生計同一関係に関する申立書(様式は国民年金室までお問い合わせください)
 
<加害者がいる場合,もしくは自損事故の場合>
・第三者行為事故状況届(様式は国民年金室までお問い合わせください)

なお、寡婦年金を受ける権利の時効は、死亡日の翌日から5年間となりますので、ご注意ください。

【お問い合わせ窓口】
国民年金室 04-7167-1130

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