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  • No : 866
  • 公開日時 : 2017/01/06 19:13
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不妊の医療費助成

回答

【柏市不妊に悩む方への特定治療支援事業とは】
医療保険の適用がされず、高額な医療費のかかる特定不妊治療(体外受精及び顕微受精)に必要な費用の一部を助成し、不妊治療にかかる経済的負担の軽減を図るものです。
人工授精は助成対象外です。

【対象者】
下記の1~5全てに該当するかた 
1.特定不妊治療以外の治療法では、妊娠の見込みが無い、又は、極めて少ないと医師に診断された、法律上の夫婦。
2.夫婦の一方又は双方が柏市に住所を有する事。
3.市長が指定する指定医療機関で治療を受けた方。
4.助成を受ける治療開始時の妻の年齢が43歳未満
5.前年の夫婦合算所得合計額が730万円未満であること。
※1月1日から5月31日までの申請は前々年の所得をみます。

【助成内容】
1.回数
初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳未満の場合,通算6回まで
初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳以上43歳未満の場合,通算3回まで
2.金額
一回の治療につき,治療方法がA・B・D・Eの場合は15万円まで,C・Fの場合は7万5千円まで助成します。
ただし,初回の治療(A・B・D・E)は30万円まで助成します。
また,特定不妊治療に伴い,精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を実施した場合は,男性不妊治療費を15万円まで助成します。(Cは除く)
治療ステージ(A~F)については関連ファイル「治療ステージと助成対象範囲」を参照ください。

【申請に必要なもの】
1.柏市不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書
2.特定不妊治療受診等証明書(主治医が記入)
3.指定医療機関が発行する領収書原本(治療期間内のもの)
4.承諾書
5.夫婦それぞれの所得証明が出来る書類
(ア)住民税課税の基準日1月1日時点で柏市に住民登録がある方は,承諾書の提出をもって,省略できます。
(イ)住民税課税の基準日1月2日以降に柏市に転入された方は,前住所地で夫婦それぞれの住民税課税証明書または非課税証明書を取得して提出してください。
6.振り込み先の口座の確認がとれるもの
7.印鑑

【申請期間】 
治療終了日(医師が治療終了したと判断した日)から、その年度末(3月31日)までに申請してください。

【申請場所】
柏市保健所 地域健康づくり課 総務担当
電話 04-7167-1256

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