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  • No : 365
  • 公開日時 : 2018/04/01 00:00
  • 更新日時 : 2020/02/21 10:24
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国民年金保険料の免除

回答

国民年金保険料の納付が困難な場合,「学生納付特例」制度または「免除・納付猶予」制度を申請いただけます。
 学生納付特例は,学校教育法等に規定する学生もしくは生徒が対象です。本人の前年所得が日本年金機構が定める基準以下であれば承認され,保険料の納付が猶予されます。申請には,基礎年金番号が確認できるもの(すでにお持ちのかた)・学生であることが確認できるもの(学生証[原本または両面の写し],在学証明書など)・来庁者の身分証明書・認印が必要です。
 
学生納付特例対象校一覧はこちら↓
 免除は,学生納付特例の対象とならないかたが申請できます。本人・配偶者・世帯主それぞれの前年所得が基準以下であれば承認され,保険料の全額または一部が免除されます。ただし,一部免除に該当した場合,残りの保険料を納付しないと未納期間となります。
 申請には,申請者の基礎年金番号が確認できるもの(すでにお持ちのかた)・来庁者の身分証明書・認印が必要です。
 納付猶予は,学生納付特例の対象とならない50歳未満(平成28年6月までは30歳未満)のかたが申請できます。本人・配偶者それぞれの前年所得が基準以下であれば承認され,保険料の納付が猶予されます。申請には,申請者の基礎年金番号が確認できるもの(すでにお持ちのかた)・来庁者の身分証明書・認印が必要です。
 学生納付特例,免除・納付猶予申請をする際には,雇用保険被保険者離職票または雇用保険受給資格者証など(退職者の場合)が必要となることもあります。ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
 
所得の基準などはこちら↓
 
なお,失業の場合は所得審査を除外できる退職特例制度があります。退職特例制度を受ける場合は下記の書類いずれか一点が必要です。
①雇用保険被保険者離職票(写)
②雇用保険受給資格者証(写)
③雇用保険被保険者資格喪失確認通知書(写)
④雇用保険被保険者資格取得届出確認回答書(写)
※失業日が申請年度の前年以降である場合に限ります。例)令和元年度分の申請➡平成30年1月1日以降の失業日
 

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