• No : 1481
  • 公開日時 : 2017/04/03 11:02
  • 更新日時 : 2020/03/26 18:33
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出産育児一時金の申請

回答

国民健康保険加入者が出産したときに42万円を支給します。
妊娠85日以上の出産であれば、正常出産・死産・流産・早産の区別なく支給されます(死産・流産の場合は医師の証明が必要)。
(注意)
・出産日の翌日から2年を経過すると受給権が時効により消滅します。
・社会保険、共済組合等に被保険者または組合員として1年以上加入していたかたが、その保険をやめてから6ヶ月以内に出産した場合は、加入していた健康保険から支給を受けることができます。
 なお、他保険と国保の両方に請求できる場合は、いずれか一方からのみ支給を受けることができます。
 
【直接支払制度】
経済的負担を緩和して安心して出産できるようにするため、出産育児一時金を直接医療機関に支払う制度です。
この制度を利用すると、出産されたかたは42万円を超えた部分の費用負担となります。(利用できない医療機関がありますので、医療機関にお問い合わせください)
なお、出産費用が出産一時金の支給額(42万円)を下回る場合は、申請により差額を国民健康保険から支給します。
 
【申請に必要なもの】
1 保険証
2 世帯主名義の口座がわかるもの
3 出産費用の領収明細書
4 直接支払制度に関する合意文書(直接支払制度を利用しない場合も必要)
海外で出産した場合は、3、4は不要。ただし、出産の事実が確認できる医師等の証明書とその翻訳したもの、調査に関わる同意書及び出産者のパスポート(顔写真部分と出入国の証印4つ(※))が必要。
(※)出入国の証印が揃わない場合は、海外滞在期間を証明するもの(航空券等)
 
【申請できる場所】
柏市役所本庁舎保険年金課
沼南支所窓口サービス課
市内各出張所
 
 
参考ページ